金星火星が合(コンジャンクション)の意味。自分の中の好きが高まる

金星火星が合(コンジャンクション)の意味。自分の中の好きが高まる

こんにちはー、くらげです。

久しぶりに書きたいこと好きに書くコーナー。
ほんとに気を抜いて書くので、みなさんもお菓子とか食べながら読んで下さいw

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金星と火星の合(コンジャンクション)について

愛情表現画像
Photo by Evan Kirby on Unsplash

昨日蟹座下弦の月ブログを書いた時、金星火星が乙女座で重なってたのね。
2年に一回しか重ならないから~ってまず書いてたのですが、いや待てよ、火星は約2年でホロスコープ一周だけど金星は7カ月半くらいで一周だからそんなにかかるかな?とか考え始めたら止まらなくって。

くらげの持ってる占星術ソフトで確認したら、やっぱり約2年に1回しか重ならない!
かなり近づくことは途中あっても、完全に重なるのはそれくらいの頻度。
久しぶりの逢瀬ってことになるんですね。
織姫と彦星でも年に一回七夕で逢うのにね。

今現在は2017年10月13日で、10月4日あたりに乙女座で金星と火星が重なったんです。
それがきっかけでこのふたつの天体のことを考えてたの。

金星火星合(合って重なるっていう意味ね)、これは恋人同士の絆が深まりますよっていうよりも、自分の中で好きっていう気持ちがいいバランスで高まるってことじゃないかなーって思いました。
欲望に走り過ぎず、少女趣味になり過ぎず。

それが乙女座で起こると、かなりクールな愛情になるかなって思ってます。
「うん、好きだけど?言わないと分からなかった?聞かれないから言ってないだけ」っていう感じね。

乙女座の場合、この「好き」を実務に使うと実に効率がいいと思うんですよ。
「あっ。今いい感じに意欲高まってきた。これちゃんと使わなきゃ!」って言ってめっちゃ掃除始めるとか。
超断捨離するとか。

金星と火星をロマンチックに使う星の配置。
例えば乙女座と魚座っていうように、地の星座と水の星座に金星火星がそれぞれ入って向き合ってたらいいですよね。
気持ちがちゃんと受け止められて形になる組み合わせ。
あるいは牡羊座と天秤座のように、火の星座と風の星座に金星火星が入って向き合う。
あおりあおられて情熱的に盛り上がる配置。

これがまた個人の出生図との関りで色々状況が変わってくるからね。
ほんと一概に言えない。
あくまでもトランジット(天を移動する星の動き)だけを考えた一般論。

例えば今日ね、帰宅したら三男がこんな絵をプレゼントしてくれたんですよ。

三男からのプレゼント画像

も~可愛くって嬉しくってハグハグしときましたけど笑。

なんで彼は突然こんな行動を取ったのかなって考えてみたら、乙女座の金星火星合に、彼の生まれ持った太陽が180度で向かい合っていたんですね。
彼は天を移動している金星火星の影響を受けて、「ママに好きって思われたい!」っていう気持ちになりそれを行動に移したということです。

だから、彼と同じようなところに太陽をお持ちの方は、好きな人に好きってすごく伝えたくなるかもしれない。

くらげがいつも星読みでお伝えしているのは天気予報みたいなもので、その天気に対するひとりひとりの対応や気持ちというところまではカバーできていないから。
占星術師が言ってることに当てはまらないといけないってことは全然ないので。

でも自分の中で金星火星が重なる、男性性と女性性がひとつになるっていうのはすごく大事なこと。
自分の中にすべてあるって理解してから人を好きになるのと、自分の不足感を誰かに埋めてもらおうとして恋愛するのでは全然違うと思うんだよね。

ここしばらく、自分の「好き」はどんな風に表現されてたかなーって、考えてみたらいい時期ですね☆

じゃあまた、いつもの星読みで。
読んでくれてありがとう、バイバーイ!  

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