キロン(カイロン)という小惑星の意味。みんな、誰かを、癒している。

キロン(カイロン)という小惑星の意味。みんな、誰かを、癒している。

たま~に更新する、くらげの好き放題書くブログ。

今日はくらげ、キロン(カイロン)についての講座を受けてきました。

講師は荒木麗子さん。
麗子さんのブログ→
星と香りと共に生きる 星の航海図から可能性のスイッチをオンにする

占星術家であり、アロマセラピストでもある麗子さん。
お名前のとおり見目麗しいのに、喋ると松岡修造。笑
くらげの大大大好きな先輩であり、頼りになるお姉さまであり、動物占いペガサス仲間。
ものすごく気が合って、二人で喋りだすと止まらない。
笑い過ぎておなかが痛い。

そんな幸せなご縁に恵まれて、今日も麗子さんのサロンへお邪魔してきました。
いざ、カイロンを見つめる旅へ。

スポンサーリンク

キロン(カイロン)という小惑星が示すもの。

ケンタウルス画像

ここからは麗子さんの講座に則って、カイロンと呼びますね。
キロンでもどっちでもいいんだけどね。
喋り方もラフでいい?
ここはくらげの好き勝手書くカテゴリーだからね♪

カイロンは土星と天王星の間にある天体。
ギリシャ神話におけるケンタウルス族(半身半馬)の優秀なリーダーの名前に由来する。
持って生まれた魂の傷、ヒーラー、医療、異端者、予言などの意味を割り当てられてる。

10天体には入らない小惑星なので、その影響を読まない占星術家もおそらくいらっしゃると思う。
カイロンが発見されてまだ40年ほど。
その意味付けや出生図における影響も、まだまだ未知数と言える。

くらげも、西洋占星術を学んで最初の頃は、10天体だけで精一杯で、カイロンのことはしばらく無視してた。

そのうちに、このマークはなんだろうと気になりだして、調べるようになった。

人生における「傷」?
「癒し癒されたいポイント」?
どう解釈していいのか、正直分からなかった。

自分の中の、直視すると痛い場所。
いつも失敗するところ。
腫れ物に触るようなところ。

なんとなく、そんなイメージでいた。
くらげのカイロンは、牡牛座にあり、7ハウスに位置している。
7ハウスは「対人関係」の場所。
人との関わり。
パートナーシップ。

牡牛座は、安心、安定、安住していたい星座。
人も物もしっかりと所有していたい星座。

そこでの「傷」なら、いくつもある。
くらげが傷ついたなら、おそらくくらげと関わった人のことも傷つけたのだろう。
だとしたら、これまでその被害に遭った人たち、ごめんね。

傷つきたくもないし傷つけたくもないのになんで?
どうしてそんな生き方しかできないの?

自分のカイロンを見るたび、そう思っていた。

でもある時、カイロンにアスペクトライン(星と星を結ぶ線)を引いてみて気が付いた。
くらげの太陽が、カイロンと向かい合っていることに。
そしてくらげの月が、カイロンと120度の角度(スムーズな角度)を取っていることに。

そっか。くらげは、カイロンと共に生きるのか。
カイロンを見つめ続けて。
カイロンを照らし続けて。
自分のものも、他人のものも、痛みを全て、受け入れて。

この時、やっと自分の肚が決まった気がしたんだよ。

カイロンは、小惑星。
その影響は微々たるもの?
いや、カイロンは、人々の「星空の地図」のパズルを埋める最後の1ピースかもしれない、って思った。

みんな、誰かを、癒している

虹画像1

講座には全部で7人出席していた。

皆さんの、カイロンの影響を受けていると思われるお話を、たくさん聞かせてもらった。

カイロンは傷なのだろうか。
なぜ私たちは傷を持って生まれなくてはいけないのだろうか。

講座が終了しても、くらげは「カイロンとは」という問いに、明確な答えが出せていなかった。

帰り道、一緒に講座を受けた方の言葉が心に留まった。
「ヒーラーさんやセッションする人って、普通の人よりいっぱい傷を受けているよね。
その痛みを分かってくれる人だからこそ、こちらも相談したくなるよね。」

ああ。
そっかあ。
誰しもみんな、ヒーラーなんだ。
誰でも、誰かの、ヒーラーになれるんだ。
それがカイロンなんだ。

まず自分が傷を受けて痛みを刻み付けることで、人の痛みが分かるようになって、人を癒せるようになるんだ。

セラピストや占星術師だけが癒しを与えられるんじゃない。

みんな、生きてるだけで、誰かをちゃんと癒してる。

すごーい。
ちゃんと今日、自分の中で答えが出せたよ。
ご一緒してくれた皆さんのおかげ。
本当にありがとう。

スポンサーリンク

あとがき

夜景画像

びっくりすることに。
この講座は5月6日土曜に受けたんだけど、その前日5月5日金曜の夕方から、天を移動中の太陽がくらげの出生のカイロンの真上に来ていた。
まさにこの2日間、くらげのカイロンは太陽の光に照らし出されていた。

こんな采配、神様ありがとうって言う以外に言える言葉ある?

くらげは、みんなの傷を見つめる。
見続ける。
かすり傷から手術が必要な傷まで、全部見るよ。
みんなのじゅくじゅくした患部も、かさぶたになった状態も、全部見たい。見せて。
くらげは蠍座の太陽でみんなのカイロンと向き合うから、しつこくて深くて案外変態チックだよ。
傷を見つめたら、涙が出るかもしれないけど、その後で傷を武器に変える方法を一緒に考えよう。

みんなが誰かのヒーラーになって欲しい。
それがくらげが西洋占星術師を志した理由でもあるんだろう。

今リーディングは6月入るまで手が空かないんだけど、それ以降からでも良かったら、何か抱えている人はお問い合わせからメールを下さい。
【追記】こちらは有料で承る分になります。
分かりにくくてごめんね!

無料モニターさんあと数名お待ちいただいています。
今月中に送ります。
とても長く待っていただいて本当にありがとう。
自分の力量を思い知ったし、使える時間とからだの限界とか色々、学ばせてもらって。
心から感謝です。

じゃあまた、月の満ち欠け記事で会いましょう。

【2017年の春分図で一年の流れを知る!こちらをご覧ください】
2017年春分図の星読み!ホロスコープで1年間の流れを知る。

 

★金星逆行終了しましたが、みなさんの恋の振り返りに。恋愛感情に特化して書いてみました。★
金星逆行(2017年3月4日~4月15日)の意味。蓋をした恋愛感情との再会。

 

【天秤座木星×牡羊座天王星×山羊座冥王星の影響で、人間関係で辛い方に伝えたい。という思いで書きました】
人間関係で辛くて悩んで、もう無理って思う時やってみて欲しい事。

 

スポンサーリンク

星とのつながりカテゴリの最新記事