牡牛座上弦の月(2018年1月25日)の意味。自分の本質のグレードを上げる

牡牛座上弦の月(2018年1月25日)の意味。自分の本質のグレードを上げる

みなさんこんにちは、くらげです!

日本列島大寒波到来しています!
雪の多い地域のみなさん、大丈夫ですか?
くらげの住んでいるところでも、今日はとても寒くて雪が降りました。
インフルエンザも流行っています、体調を崩さないようにご自愛ください。

太陽は山羊座から水瓶座に移りました。
一年で最も寒い時期かもしれないけれど、どこかしら来るべき春の気配もしてくるような、明るい光が見えてくるような時でもありますね。
年末~年明けあたりとは、少し心境や状況も変わってきているのではないでしょうか。
ちょっと視野が広がってきているのを感じています。

山羊座新月ではなんだかリズムが狂う妙な感覚に陥っていた人も多かったと思います。
牡牛座上弦の月ではどんなエネルギーを感じられるのか、見ていきますね!

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牡牛座上弦の月(2018年1月25日)、みんな、独りじゃない。

羽画像

2018年1月25日午前7時20分頃、牡牛座にて上弦の月です。

太陽は風・不動の水瓶座。
月は地・不動の牡牛座に位置しています。

今回は不動のエネルギーが強いなあ。
自分自身が納得いくまで動かないし、状況が動くのを見守る、相手の出方を伺うような感じがありますね。
でも「こうする!」と決めた後の動きは早いですよ。

年明けからここまで、ずっと精神的領域(12ハウス)に何らかの天体があり、この一年間の自分の内面の総まとめをしなくちゃいけない雰囲気が継続しています。
今回のホロスコープでは太陽・水星・金星・冥王星が12ハウスに入っています。

水瓶座の太陽について

ハートのつながり画像

水瓶座の太陽は金星と重なっており、自分の真の喜びを人生の中に見つけていく時期であることを示唆しています。
水瓶座の性質は、社会的権威からは身を引いて、志を同じくする仲間たちと国や年齢や職業など関係なくネットワークを作ろうというものですから、権力や財力やコネ、情などといった力には興味がないので、今現在のエネルギーを感じている皆さんは、一見自分は孤独であるかのように感じます。
人によってはそれが気楽な方もいらっしゃるでしょう。

しかし本当は、独り、ではないのです。
目に見えない力がみなさんをいつでも見守り助けています。

それはハイヤーセルフとか、宇宙の力とか、ご先祖様とか、それぞれが信じるものによって呼び方は違うかもしれません。
水瓶座はネットワークを作るとさっき言いましたが、まさに自分は目に見えない大きな「網目」のひとつに過ぎず、個人の意思など超越した大きなつながりの中に組み込まれているんだということを感じることができるタイミングが、今の期間です。

だから自分から必死で探しに行かなくても、大事なきっかけはまるで川を流れてくるように上流から自然に手のうちに入り込んでくるのではないかと思います。
そしてその手にした情報の中には、考え方や物事の見方が今までと180度違ってしまうような、目からウロコの出来事が混ざっている可能性がありますね。
自分と無関係のことのように思えても、何か引っ掛かりを感じた情報はスルーせずに掘り下げてみるほうが良いと思います!

このタイミングで出会う情報や人は、とても縁あるものです。
非常に目新しく感じたり、はっと気がつく感じがあったりしそう。
物事だったらやってみたいという意欲が湧き、人だったらもっとこの人と関わりたいと感じるかもしれませんから、アンテナを張っていてください。

牡牛座の月について

絵描きさん画像

それから牡牛座にある月のお話を少し。
牡牛座は「肉体」を表します。
体は、自分で作ったものではなく、両親の遺伝子を元に生まれてくるときに最初から与えられたものですね。
そのような観点から、牡牛座は持って生まれた才能や資質を意味します。
見る、聞く、匂いを感じる、味わう、触る。
「五感」を通じて喜びを存分に受け取ること、牡牛座に月がある時にぜひやってみて欲しいです。

さてこの期間は、自分の持って生まれた資質をもっと豊かに、プロフェッショナルにするために、じっくり腰を据えて勉強したくなったり、発表の場を持ちたくなったりしそう。

例えば小さい頃から歌うことが好き、絵を描くことが好き、スポーツが得意。
誰にでも何かしら得意分野があると思います。
でも「なんとなく得意」で通じる範囲には限界がありますよね。
本当にその道を極めるには、そのジャンルの歴史や文化的背景なども勉強する必要があるだろうし、才能そのものだって意識して磨かないと原石のまま。
ひとつ壁を乗り越えて、才能を真の武器にする。
そのための努力が必要とされている時だと思います。

個人的な事情を超えた、一段上の大きな役割へと心を開いて行った時、あなたの持って生まれた才能が本当の意味で必要となるのだから、実感として確かなものになるまで繰り返し繰り返し勉強してね。

そんなメッセージを感じる牡牛座上弦の月です。

蠍座木星の活用法

仲間たち画像

昨年10月に木星が蠍座入りして3カ月ほど経ちました。
体感して自分の言葉にしたくて、日々自分や周囲を観察しているんですけれども。

最近気が付いたのは、木星ってやっぱりどこまでも物事を拡大させていく天体です。
そう考えると、人間関係をタイトにする、断捨離する機会が増えるっていうのはまず一つあると思うんですね。
で、もうひとつはある意味今言ったことと逆かもしれないです。
自分の世界の線引きをここまでと決めつけずに、共感してくれる仲間を増やすために境界線を今までよりちょっと外側に広げて線を引き直す
っていう作業をしても良いように感じています。
つまり人を受け入れる範囲を広げる、自分の物語をより多くの人と共有するという事です。

蠍座に木星、山羊座に土星という配置になってから、仲間って大事だなあと思うようになりました。
蠍座は深い共感と同一性を得ることができるし、山羊座はシステムや枠組みを作ってその中で守る。
内容は違えど、どちらも集団性を大切にする世界です。
自分のことを理解し共に歩んでくれる仲間を得ると、物事を実現する力は何倍にもなります。
たった一人でできることってたかが知れてます。

だから、この蠍座木星期って、人に心を明け渡すことを恐れずにやったほうが、良い結果を招くのではないかと思うのです。
自分が思っているよりもずっとたくさん、自分と仲間になってもいいよって思ってくれている人いるんじゃないかな。
その可能性を最大限引き出すのが、今年のカギかもしれないですね。

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あとがき

お手紙画像

牡牛座上弦の月エネルギーに導かれてなのか、くらげは本日からレターポット始めました!
言葉には価値がある。
その価値を通貨として扱う。
すごく素敵だと思いました。
通常のお金は水と地のエネルギーですが、レターポットは火・地・風・水、4大元素全部使えている気がする。

くらげは昔から言葉にとても興味があり、音楽聴くのも歌詞重視です。
今こうして星たちが伝えてくれることを言葉に変換する仕事をしていることと、レターポットを活用することはとても自然に繋がるように思いました。
give&takeではなく、give&giveなのだというキングコング西野さんの言葉が響きました。
見返りを求めずに、どこまでも言葉を贈り続ける。

レターポットをご利用のみなさんがこのブログを読んで下さっていたら、感想でも、「読んだよ!」と一言でも、レターで応援いただければとても嬉しいです。
いただいたレターは、必要な方に星のメッセージを届けるために使わせていただこうと思っています。
それについては後日企画してお知らせします!

くらげのレターポットはこちら。
くらげのレターポット

それでは次回は1月31日獅子座満月、皆既月食なのです!
星読みが楽しみです♪
またここでお待ちしております。

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