蟹座上弦の月(2018年3月25日)の意味。一つの可能性に全力を注ぐ。

蟹座上弦の月(2018年3月25日)の意味。一つの可能性に全力を注ぐ。

みなさんこんにちは、くらげです。

すっかり春の気配がしています!
桜もくらげの住んでいるあたりでは5分咲くらい。
この一週間くらいが見頃でしょうね。

桜画像

太陽系における一年の始まりにあたる春分を過ぎ、牡羊座の季節になりました。
春分図のリーディングも記事にしていますので読んで見て下さい。
春分図(2018年3月21日)を読む。自分という社会を受け入れ、活用する。

春分があっての、この蟹座上弦の月ですね~。
日数もそう経っていないので、星の配置も似ています。

では、さっそく見ていきますね☆

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蟹座上弦の月(2018年3月25日)は、一つ目指すものを決める

ドアを決める画像

2018年3月25日午前0時34分ごろ、蟹座にて上弦の月です。

太陽は火・活動の牡羊座。
月は水・活動の蟹座です。

上弦の月の時期は、月が少しずつ満ちてきて、私たちもだんだん元気に活動できるようになってきます。
今回で言うと太陽は火の元素、月は水の元素に位置し、自分の中だけの盛り上がりに人からの共感を取り入れることで視野が広がります。
また葛藤にぶつかることで物事は活性化され、解決方法を探す過程がそのまま自分の成長に繋がっていきます。

春分図を通して私たちのこの一年の取り組みを見てみたところ、自分の人格を取っ散らかったままにしない、というのがひとつ大きなミッションとしてありますね。

自分のことを冷静に眺めてみてください。
すごくたくさんの自分がいる!って気が付くと思います。
優しい自分、いじわるな自分、感動屋な自分、現実的な自分、子供っぽい自分、大人の振る舞いができる自分…。
いろんな自分をうまーく使い分けて生きていますよね?

自分の中に存在する「たくさんの自分たち」を好き放題させておかないで、意識的に優先順位を付けたりして、秩序立てていくことが今求められています。

それって一体どうやるの?って感じですよね。
私自身も書いていて「なんか難しい事要求されてるなあ」って正直思っています。

でも、多分作業としてはそんなに難しい事では無くて。

ただ自分のやりたいことを一つに絞ってそこに全身全霊、全力投球してみてください。

そのたった一つのやりたいことを考える、という行為そのものが、自分を秩序立てることになります。

たった一つ何か選ぶということは、他の可能性を全部捨てるということです。
大げさに言えば背水の陣を敷くことです。
そんな大事な局面にいる時に、自分の内面が分裂し仲間割れしていては、物事うまくいかないだろうと思います。

仕事においても、重大なプロジェクトを成功させようという時は、チーム一丸となって遂行しますよね。
それと同じことが個人の中で起こっていると考えてみてください。

自分がどういう人格を核にして方向性を定めるかということについては、みなさんの身の回りに起こることから教えてもらうことになりそうです。
偶然目にしたり聞いたりするようなことの中に、「この考え方にはとても納得できるなあ」とか「あの人の生き方には憧れるなあ」とか、そんな思いが湧き起こったらぜひ注目してください。
知ったかぶりをせず、なんでも教えてもらえれば有難いという謙虚な気持ちで相対することが吉と出るような時期です。
  

それから、ここしばらく山羊座冥王星が牡羊座の水星や金星とスクエアをとっています。
実は牡羊座天王星ともずっとスクエア気味なんですよね。
そんなわけで、なかなか平穏とはいかない日々だったかもしれません。

冥王星と水星のスクエアの影響で、今までの常識が台無しになるような、思いもよらない驚きの情報が出てきたり、体験として見聞きしたりしたかもしれません。
あるいは人の話をよく聞かずに思い込み過ぎてしまう、などもあったかもしれません。

冥王星と金星のスクエアでは、好きなものが突然終わりを迎える、お金の供給が止まる(貰うにしろあげるにしろ)という事態に遭遇することもあったかと思います。
しかし、新しいことを始めるためには古いことを終わらせなければならないわけで、そんな新陳代謝のタイミングと考えてください。
例えば、もしもひとつの恋愛が終わりを迎えていたとしても、もうすぐ金星は天王星と重なるため、新しい恋が芽生えることもあるかもしれません。

水星逆行が始まりました(2018年3月23日~4月14日)

2018年3月23日~4月14日まで、水星が逆行します。

水星逆行の作用については、情報が滞る、伝達がうまくいかない、うっかりミスをする、交通機関に遅延が発生するなどなど、いろんなことが言われていますが、中には水星逆行だと意識するあまり日常的に起こっていることにわざわざスポットライトを当てているような事象もあるようです。

くらげ個人的には、「情報をさかのぼる」という作用は発生しているように感じます。
自分の中で過去になっていたこと、あるいはもう忘れてしまっていたことが、目の前に急浮上してくる感覚です。

例えば、水星逆行が始まって二日目の3月24日。
くらげは子供のヘアカットに行きました。
そしたらそこに、子供の保育園時代のママ友Aさんがいたのです!
私に気付いて声をかけてくれて、わー♪と盛り上がっていたら、なんとそこへもう一人保育園時代のママ友Bさんが入ってきた!
このメンバーが顔を合わすなんて、保育園卒園以来なので4年ぶりくらいです。
3人で「こんなことってあるー!?」と顔を見合わせました。
私は内心「水星逆行だー!」と興奮していたんですが。笑

あと、子供がこれまた保育園時代によくやっていたアーケードゲームのカードをひっぱり出してきて、今日遊びに行くとき持っていってました。
今まで何年も見向きもしなかったのに超珍しい!

水星は動きが速いので影響も軽くすぐ過ぎていってしまいます。
逆行期間もそんな重大事件にはならないでしょう。
でも身近なことで、「忘れたころにやってくる」的な現象は起こるかもしれません!
資料整理や勉強の復習には適した時期ですので、うまく活用してくださいね!

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あとがき

春は、別れと出会いの季節。
始まりの季節。

そんな季節感たっぷりな蟹座上弦の月ホロスコープだなあと感じました。

これまでの延長の人生、ではなく、新しい人生を始めていきましょう。
道はひとつではない、どんな選択でもできるし、どんな選択をしても未来はある。
このことを常に忘れずにいたいものです。

それでは次回3月31日天秤座満月で、またお待ちしております!

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