乙女座下弦の月(2016年12月21日)水星逆行@山羊座&火星は魚座へ

みなさんこんにちは、くらげです。

毎日が飛ぶように過ぎてゆき…
最近は不思議な時間感覚の中にいます。
時間がビュンビュンいう音が聞こえそうなくらい、早く過ぎています。

寝た次の瞬間朝になってる感じです。
かといって「まだ眠い~」というわけではないんです。
ほんと不思議…。くらげはどうなっちゃったんでしょうか笑。

そんなわけで(?)乙女座下弦の月からのメッセージをお届けしていきますね!

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乙女座下弦の月が意味するところ

乙女座イメージ画像

2016年12月21日10時56分。
太陽は射手座。
月は乙女座に位置しています。

下弦の月の時期は、新月からの一か月を収束に向かわせる時期。
ほんとうに皆さん、一か月よく頑張ってきました。
お疲れ様でした。

この時期は、シンプルにいましょう。
心も、体も、生活も、持ち物も、最低限必要だと思うものだけ大事にして過ごしましょう。

射手座に太陽があるこの一か月間は、特に忙しかったと思います。
忘年会、クリスマス、お正月、新年会…
まだまだ楽しい行事は続きます。

予定がたくさんある人も、12月29日の新月までは、自分の中で少しスピードを緩めて休息モードでいて下さい。
無理をし過ぎないで下さいね。

太陽と月も、日本の伝統的年末の過ごし方から解釈すると
「忘年会や仲間との集まりなど、すごく楽しく過ごせるよ。でも体調管理には気を付けてね」って言ってます笑。

宇宙からのメッセージの解釈って、ひとつじゃなくて良いんですよね、きっと。
すごく身近な視点からも教えてくれるし、壮大なそれこそ宇宙規模のメッセージを受け取ることもできるわけです。

もう少し視野を広げてメッセージを受け取ってみると。

くらげのまだ短い星読み期間の中ですら、繰り返し宇宙が教えてくれるメッセージが、今回も浮かんできます。

思い込みの「自分らしさ」は捨てよう。
変わりたい!と思って積み重ねてきたものを信じて、表現していこう。
恐れる必要は全くない。思い切ってやってみよう。

自分の達成したい姿は、やっぱり今回も「人との関わり」の中で見せてもらえそうです。

今の時期、人と関わるということは、甘くて優しくて楽しいことばかりではないと思います。
思いっきり厳しくて、打ちのめされて、苦しくて、なんでここまでっていうくらい極限を見せられるかもしれません。
でもその差し出された厳しい課題から逃げずに、自分に必要な学びとしてしっかり受け止めた人は。

このエネルギーがほどけていく頃には、全く違うあなたになっています。
生まれ変わっています。
あなたが変われば、取り巻く世界も変わります。

大丈夫、土星さんが、あまりにぶっ飛んだサプライズにならないようにちゃんと手綱を締めてくれていますから。
安心して変化のエネルギーの中に飛び込んでみて下さい。

あと、この時期は不思議な空気感に包まれる感じがあります。
見えないちからがどこまでも広がる海のようにゆったりと空間全体に行き渡っているような。
このちからの支配の上で、全ての物事が成り立っているような…そんなイメージです。

このちからは、山羊座新月でもっと個人的なところに降りてくるみたいです。

乙女座下弦の月は、すごく優しい女神様の腕の中で、みんな安心して生きることを全うしなさいって言われてるような感じがします。
ホロスコープを見ているうちにどんどんリラックスしてきます。

まず、あなたから誰かに愛情を示してあげてください。
そのお返しは目に見えないかもしれないけど、必ずあなたを豊かにして、物質的なものよりずっと尊いものを手に入れることができると思います。

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水星が逆行開始&火星は魚座へ

海の中画像

こんなゆーったりした下弦の月リーディングをした後で、このコーナーはわちゃわちゃしますよー笑。

12月19日から、水星が逆行を始めました。
逆行とは、惑星が通常の進行方向とは逆方向に動く(ようにみえる)現象のことです。

水星は4カ月に1回逆行しますので、珍しい時期ではないのですが、水星逆行時期は過去の行動や学習をおさらいするような出来事がおこったり、意志疎通が行き違いになりやすかったり、うっかりミスが出たりするようです。
移動がスムーズに行かなかったり、目の前のことで手一杯になったりもしやすいです。

ですので、「自分」にフォーカスを絞って考えを巡らせてみるとか、やったことがある方法を今一度試してみるようなことをするには適した時期じゃないかと思います。

今回は山羊座の真ん中あたりにいる冥王星にギリギリまで近づいた後、射手座の終わりのほうの位置まで逆行します。
その途中、太陽・月とも出会うんですよ。
ちょうど山羊座新月のあたりです。
くらげはね、今回の水星逆行の役割の一つは、冥王星からメッセージを預かって、それを太陽と月に渡しに行くんじゃないかなあって思ってるんですね。
まさにメッセンジャー。
水星の本領発揮。

この辺りはまた12月29日の山羊座新月の時に書いていきたいと思います。

水星逆行初日は、くらげすごかったですよ。

・ブレーカーが落ちる
・訪問した仕事先が臨時休業
・道路が工事だらけで車移動にすごい時間がかかる
・友達とちょっとしたすれ違いで渡したいものが渡せない
・出すべき郵便物出し忘れる
・買い物して支払の時、あと100円足りない(笑)
・仕事のプチトラブル多発
・このHP手直ししてる時もプチトラブル

もーう。
水星さんに向かって「はい、逆行してるの分かりました!分かりましたからもうやめてー!」って叫びましたね笑。

みなさんも振り返ってみると「水星逆行っぽい」こと何か起こってたかもしれませんよ~?

ちなみに1月8日までです!

で、あと火星が魚座に入ったんですね。
この状態は、くらげのイメージでは、「水の中で燃えている火」です。

頑張るけど空気の中ほどは勢いよく燃えることができない。
とにかく輪郭が「うるうる」している。
「水の中で燃える火」というあり得ないことがあり得てしまう。

こんな感じだから、「なんだかよく分からないけどもやっとしてイライラする」人も多いかも。

ただ、もやもやイライラにこの星並びのエネルギー使っちゃうともったいないってくらげは思うんですね。

だから、このもやもやを「イマジネーション」と捉えればいいと思います。

「イマジネーションを情熱的に探究する」
「まだ現実世界に無いものを求めにゆく」

このほうがずっと楽しくエネルギーを使っていけるし、自分にプラスになります!
魚座の火星、あるいは火星×海王星(魚座支配星)ってわりかしネガティブな表現で書かれたりするんですけど…
ネガティブがあるなら、その反対の面に必ずポジティブがあります。
くらげは使って元気になれるほうをどんどん使いたいって思います。

あとがき

気がついたらなかなか長文になっていました!
実は先日12月14日の双子座満月、あの時の太陽とくらげの出生図の火星&海王星が全部重なったんです。

多分あの日何か変わった感じがします、くらげ的には。
ホロスコープに対するイマジネーションがすごく湧いてきてる感覚があります。
気のせいじゃないことを祈ります笑。

この乙女座下弦の月の後、日が暮れたら太陽が山羊座に入ります。
「冬至」ですね。

「冬至」を経て山羊座新月で宇宙さんが伝えてくれることが、また優しくて力強くて、次の記事は泣きながら書くんじゃないかしら笑。

また12月29日、遊びに来てください!

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