蠍座下弦の月(2017年1月20日)の意味。喧騒の中で静かな時間を持つ

こんにちは!くらげです。

蟹座満月からここ一週間、いかがお過ごしですか!?

くらげはめっちゃくちゃ忙しくしていました。
トリプルワークくらいしてる感覚ですね。。。

時々気力を全て失いそうになるんですが、
そういう時はちゃんと宇宙さんが救いの手を差し伸べてくれます。

自分が仕事でピンチになっても、必ず誰かが神対応をしてくれて、難を逃れたり。
息抜き的なおもしろい出来事が起こったり。

昨日はなぜかお笑いのよしもとから電話がかかってきてびっくりしました。笑
会社宛てにだったんですけど、そもそもくらげのいる会社によしもとから電話がかかってくる意味が分かりませんw
飲食系の企画にエントリーすることを薦められて、
「エントリー料は発生してしまうんですが、今年2017年とかけまして、2017円とさせて頂きます」
って言われたときには爆笑してしまいました!
さすがよしもと、営業電話が面白すぎます。

はい、そんなユーモアのある宇宙さんからの蠍座下弦の月メッセージをお送りします!

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蠍座下弦の月(2017年1月20日)の意味するところ

蠍座画像

2017年1月20日、午前7時14分後ごろ。
蠍座にて下弦の月です。

太陽は山羊座を抜けて水瓶座に入りました!

太陽が山羊座にいた一カ月は、今目の前にある現実を見渡してまず現在の状況を把握。
2017年の春分に新たな一年のスタートを切るために、今後の策を練ろうという期間でした。

2016年、宇宙時間の元旦である春分の日から自分はどんな日々を歩んできたか。
掲げていた目標は達成できたか。
振り返って、もっとこうしたほうが良いな、と思うことはどんどんよりフィットする形に変えていけばいい。
最短距離に向かう方法を思いついたなら、今までのルートに執着せずに路線変更しちゃって大丈夫。

春に掲げていた目標って、その当時は雲をつかむような話、まるで夢のよう、であったかもしれません。
ここに到達できたら自分すごいな!って思っていたかもしれません。

でも、どうですか?
今そこから10カ月くらい経って。
途中で夢に向かうの辞めちゃいたくなるような色んな事件もあったでしょう。
現実を見せつけられてひるむような時期もあったと思います。
それでも一生懸命歩みを止めずに進んできて。
ああ、ここが思い描いていた到達地点だ!って着地してみたら…

目標にしてた場所って、ゴールではなく、ただの給水ポイントだった。

その先に、また道ができてた。
もっともっとハードそうな道が。笑

夢の場所が実は給水ポイントの一つに過ぎなかったって気づくことってすごいと思うんですよ。
人間の向上心には終わりがないということだし、「夢」を「かなわないもの」「手の届かないもの」として飾っておくんじゃなくて、人生の中にちゃんと落とし込んでいける、その感覚を手に入れたということだから。

さて、みなさん次の夢の場所はどこにします?
現時点の見直し点検が終わったら、未来に目を向ける時期に今、入ってきています。

…くらげさん今日はいつもより思想的なこと言うなあと感じる方もいるかもしれません。
鋭い。笑

この下弦の月ね、そういうこと考えたいエネルギーなんですよね。
抽象的で、でも深くて、ある種生死に関わるようなこと。

相変わらず、大きな流れは激しく騒がしくちっとも落ち着かないです。
今全惑星が順行してますからごうごう流れてます。
蟹座満月のグランドクロスでは、太陽と月もその流れにきっちり巻き込まれていた、どころかそのエネルギーを形成する一端を担っていました。
だから、蟹座満月前後からものすごく忙しく感じている人も多いんじゃないかなあ。
実際の作業的な面も、精神的な面も。

でも今回の下弦の月では、太陽と月はそのエネルギーからちょっと距離を置いたところでポーンと居る感じなんですね。
忙しそうな地球を尻目に、無音の宇宙空間に漂っている。
あるいはざわざわした教室の休み時間、自分だけがそこから意識が離れてちょっと違う時空を見に行っているような。
そういう時って音がすうっと遠くなって、周りにどれだけ人がいても、世界に自分一人、って感覚になりますよね。
そんな感じ。

だからといって孤独に過ごせと言うわけじゃないんです。
やっぱり仲間たち、想いを共有できる人たちと一緒に過ごすべきなんです。
その人たちとのやり取りの中で、変わっていける自分っていうのが絶対ある時期だってくらげは感じていて。

でもあのー、この時期はみんなに自分を合わせなくて良くって。
不思議ちゃんでいてください。
友達や仲間の話は全部受け止めるつもりで、心の間口広ーくいてあげて。
なぜこの人は今私にこの話をしてくれたのかな?って、起こることに全部意味があると考えてみて下さい。

でも返す返事は不思議ちゃんで良いと思う。

これくらげの得意分野なので今の時期けっこう嬉しい感じがあるんですけど。笑
誰でも自分のどこかに必ず持っている部分なんじゃないかな。
不思議ちゃん。
でもそれを封印している人がたくさんいると思うので。
この下弦の月の期間は、ちらっとその不思議を受け入れる感覚を表に出してあげてもいいかなあって思います。
案外病みつきになるかもですよ?

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あとがき

海画像

先日の蟹座満月のグランドクロスを配したエネルギーは、あの時だけで終わる感じが全然していないんです。

「終息に向かうために動き続ける」っていうワードがくらげの中でずっと鳴り響いています。

何かを終う時。
実は莫大なエネルギーが必要だったりします。
どこに向かって終息しようとしているかというと、6月24日に起こる蟹座新月です。

この半年で、皆さんはステージをひとつ上げようとしているのではないかと思います。
その新たなステージを始めるために、今のステージを終わらせるということです。

その終わらせ方がね、流れのままにいたら自然に終わるというものじゃなく、おそらく自分からきっちり動いていかなくてはならない種類のものなのでしょう。

蟹座で太陽の意思を受けるので、心を共有できる人たちを大切にして生きていくこと。
それを実現するために自分はどこにいたらいいかということを見極めてね、という宇宙さんからのメッセージ。

みなさんの現実世界には、どんな風に反映されると思いますか?

この一週間は、ちょっといつもより思考を自由にしてあげると、日ごろ自分を縛っているのものが何なのか、見えてくるかもしれません。

さあ次はまた始まりのタイミング、水瓶座新月になります。
1月28日、ここでお待ちしていますね!

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