獅子座下弦の月(2016年11月21日)の意味、もたらす影響や過ごし方。

こんにちは、くらげです!

2016年11月14日の牡牛座満月を過ぎ、みなさんいかがお過ごしですか?

蠍座のエネルギーによる、特定の事柄に目標を定め、深く関わり、隠されたものすらも暴き出す集中力。
牡牛座の「自分なりの価値を見出す」エネルギーの場所でそれが満たされた結果、何か実感として「手に入れた」人も多いのではないでしょうか。

下弦の月について書くブログですが、まず満月のパワーの振り返りをしてみます。
それぞれが手にした「価値」とは?
くらげの例ですが次に書いていきますね。

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2016年牡牛座満月で受け取ったもの

くらげもちゃんと受け取りましたよ~。
たとえば、これ。

くらげ画像

これ、私です。。どうもはじめまして。
満月の前日、実はくらげは誕生日だったんです。

その日趣味のスポーツの試合がありまして、打ち上げの席で「今日誕生日なんだ~」って話をしていたら、店員さんが小耳に挟んだのか、サプライズでバースデープレートをプレゼントして下さいました!

仲間たちからたくさんのお祝いメッセージを頂いたのも嬉しかったです。

この年齢になると、欲しいものは自分で買えばいいんですよ、単純に。
だから、モノより言葉とか気持ちを頂くことがものすごく嬉しいです。
そういうものは、相手がくらげに「あげたいな」って思ってくれないと絶対にもらえませんものね。

この場合の「自分なりの価値」とは、「仲間から必要とされる、一緒にいて楽しいと思ってもらえる人間であること」ですね、くらげにとっては。

それから、くらげは蠍座新月に合わせてこのサイトを作成していました。記事はまだ書けていなかったのですが土台は作ってあったんです。
だから蠍座新月の時、西洋占星術を使って私なりに星が描く地図を皆さんに伝えていく!それをこれから極めていく!っていう誓いを立てました。
牡牛座満月の記事をアップした時、くらげの想像以上の人々がこのサイトを訪れてくれました。
皆さんから、頑張ってこのサイトやっていけよっていう応援のエネルギーを頂きました。

この経験から受け取った「自分なりの価値」は、「星の言葉をわかりやすく皆さんに伝えることに情熱を注ぎ続ける」。
この先もずっと私の礎となる「価値」。

こんな風に、満月だ、なにが起こるかな!ってドキドキワクワクしても、天地がひっくりかえるようなビッグニュースが舞い込むっていうのはそうそうないかと思います。

でも、満月前後の日常の中に、宇宙さんは必ずプレゼントを仕込んでくれてありますからね。
それをクリスマスの日の子供のように、無邪気に探してみて下さいね。
プレゼントが置かれていないのではなくて、プレゼントがどこにあるか、意識できるようになるまで少し経験を重ねることが必要なだけなんです。

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獅子座下弦の月(2016年11月21日)の意味や影響、過ごし方

天の川画像

さて、満月の振り返りはこのくらいにして、目を未来に向けましょう!

11月21日17時34分に獅子座で下弦の月です。

獅子座のエネルギーはこんな感じ。

・誇り高き不屈の精神
・湧き上がる情熱
・陽気で明るい
・ドラマチック

うーん明るい!笑
蠍座のくらげからするとものすごく眩しい!
獅子座は8月の象徴ですからね~。
とってもパワフルです。

ただ、満月を過ぎて新月に向かう時期は、月のパワーは弱まっていきます。
なので、獅子座の月は蠍座の太陽のエネルギーのほうに引きずられます。

この太陽と月の関係を他の星々のエネルギーと合わせて読んでいきますね。

んー、まずこの時期の月はですね、おうちのこたつでほっこりしていたい感じですね。
スーパームーンの強力なエネルギーも受け終わって、ちょっと休ませて?って言いたいところ。

ところが蠍座の太陽はそれを許しません。
「せっかくいいエネルギーチャージしたんだから!今蠍座パワーの大詰めなんだから!最後まで仕事して!ツメを甘くしないで!」
ほらほら最後まで働けー!って無理矢理月を奮起させてる感じですね。

というわけで皆さん、「最近寒くなってきたし…日が暮れるの早いし…」ってちょっと一休みしたい気持ちになっているかもしれませんが、蠍座新月に設定の願いをきっちり手中に収めるため、もうひと踏ん張りいたしましょう。

その結果、11月29日の射手座新月ではちゃんと心地よい場所に腰を落ち着かせようねってエネルギーになりますからね。
ゴールが見えてれば頑張れる!

無理矢理感はありつつも、やるとなれば元気な獅子座の月。
行動力はこの時期もばっちりです。
専門的な知識がある人はそれを生かして、ひらめきも上手に利用して下さい。

以前として時代の大きな流れは「変革」を促しています。
変わるのは他人ではありません、まず「自分」です。
この流れはこれまでもあった流れだし、これからもしばらく続きますが、
年末~年明けにかけてはこの動きが顕著に感じられそうです。

他人に向き合う機会が増えることによって自分が変わっていくかもしれないし
自分が変わることによってどんどん人と交わっていくかもしれません。

今回の獅子座下弦の月で、蠍座に位置する太陽が注いでくるメッセージは「自由を得るために、役目を終えたものを手放す」なのです。
受ける獅子座の月に添えられたメッセ-ジは、「多くの人々と共感する」

蠍座に太陽があるこの一カ月、特定のものにフォーカスし、深く深く探求してきました。
終わりゆくものと、新たに生まれるものを見つめる季節です。
一度顔をあげて、手の中を見て下さい。そこにはこれからのあなたの人生に必要なものだけを、ちゃんと残せていますか?

「そうだよ、あなたがこれから人生を共にしていくものは、その手の中にある分で十分なんだよ」って、言い合って励まし合える仲間たちと新しいステージに行こう、って今回の下弦の月は教えてくれています。

蠍座の季節の総仕上げを、少し心静かに。
でも明るい気持ちで。
やっていく一週間にしてみましょう。

海王星について少し、そしてあとがき

海王星

牡牛座満月から獅子座下弦の月までの間の大きな動きとして、海王星の逆行が終わる というのがあります。
海王星は2016年6月13日から11月19日まで逆行期間でした。

海王星は、夢見の星です。
目に見えないものを扱います。

想像すること。
将来の夢を描くこと。
幻想。
あいまいさ。
中毒性。
芸術的なもの。
スピリチュアル。

アルコールや麻薬も海王星の取り扱い物です。

海王星ほどの遠いところの星は、地球上での社会的現実的な営みなんて無視ですので、受け取り方によって現実世界のルールにあてはまらない行動に溺れてしまうこともあります。

さて、そんな海王星の逆行ではどんな影響があったか。
色々な考え方がありますが、くらげは「あいまいなものをはっきりさせる。夢を現実に着地させる」という解釈をしています。

6月以降、思い描いていた夢が急速に現実になるようなことはありませんでしたか?
その状況は単に甘いものではなくて、現実に着地したがゆえに目を逸らせない部分も出てきたと思います。
あいまいにしておいたことに、白黒はっきりケリをつけなければいけなくなった。
それゆえ自分の考え、方向性をはっきり示して行動せざるを得なくなった。

そんな期間であったかと思います。

11月21日から、海王星が順行し始めます。
私たちはまた夢を見て、理想を掲げます。

夢を夢で終わらせないという気持ちを常に持っていたいです。
星々はその響き合いの中で、夢を現実にするタイミングをまたちゃんと用意してくれますから、安心して日々を頑張って生きましょう。

もうすぐ射手座の季節。
次はどんなエネルギーを受け取ることになるのか、楽しみですね♪
射手座新月の記事でまたお会いしましょう!

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