牡牛座満月(2016年11月14日)の過ごし方。蠍座新月からの影響や意味。

みなさんこんにちは!くらげです。

今日は、2016年11月14日に牡牛座で迎える満月について書いていきたいと思います。

この流れにつながる、10月31日に起きた蠍座新月の時点ではくらげはまだこのサイトを立ち上げていませんでしたので、まずは蠍座新月はどんな意味があったのか、っていうところから書いていきますね。

ではさっそくどうぞー!

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まずは新月の意味から知っておこう

天の川画像

さてさて、新月ってどんな状況かっていう話です。

新月は、太陽→月→地球の順に一直線に並んでいる状態です。
地球から見たら、太陽は月の裏側を照らしているので、私たちは月を見ることができません。
光は見えません。
すなわちゼロからのスタートです。

そういう意味で新月は物事を始めるに適したエネルギーと言われています。
目標を決めて、その種を蒔く日と考えて下さい。

よく新月には願い事をしよう!っていいますよね。
あれは新月に願い事をすれば叶うよ!っていうよりも、願いを現実にするために動き始める宣言をしよう!って捉えるほうが、くらげは前向きだと思うんですね。
願ったはいいけど、そのあと満月までこたつに入ったままテレビ見てた、では、願い叶わないと思うんですよね。。

では、10月31日に蠍座で起きた新月はどのようなエネルギーを持っていたのでしょうか?

2016年10月31日の蠍座新月が示唆していたこと

まず蠍座のエネルギーのおさらい。

・集中する
・固執する
・濃密な関係を望む
・相手と一体になろうとする
・人が普段隠している部分、タブーとされている部分に触れる

このエネルギーで、一カ月いってみましょ!ってまず太陽さん月さん、宣言してます。

浅く広くではなく、深く狭くです。
頭で考えるのではなく、感情の赴くままに動けと言っています。

このエネルギーを、一体何をするために使えと言っているのかというと、

「自分なりの価値」を見つけるため

です。

価値って、自分一人では見出せません。他人からの承認があって、初めてその物事に「価値」が与えられます。
分かりやすいのは「お金」ですね。
自由帳に「ひゃくまんえん」って書いて、これお金です!っていっても絶対社会の中で使えませんよねw
人と人の間に「これはお金だ。モノと交換する価値がある」っていう共通認識があるからこそ、私たちの財布の中にあるコインやお札が使えるわけです。

そんな、社会の中で使っていける「価値」。それを見つけていこう!っていう一カ月にしてごらん、って言われます。
みんながみんな、お金を追い求めなくてもいいんですよ。価値って色々あります。
何かで賞をもらったり。試験に合格したり。旅行を実現したいとか。周りにいてくれる人たちの大切さに気づく経験をするとか。
「自分なりの」っていうのが、またひとつ大きなキーワードです。
一般的にみんなが求めるもの、じゃなくて大丈夫。
自分が納得いくなら、周りに「え~~」って言われるれるような「価値」でも全然いいって宇宙さんは言ってます。(限度はあると思いますが…)

で、この目標に向かって前進!していくときの心がまえ。

色々見渡した上で目標を絞ればいいんだけど、あくまでも真面目に真剣にやったほうがいい感じ。
チャラチャラやるよりは。笑

そうやって真剣に取り組むぞって言う心構えを見せるなら、その達成にはそう苦労しなくてもいいようにするからねーみたいな。
おおらかな足長おじさんもちゃんと用意されているという計らい。素晴らしい☆彡

だいたいこんな感じが、蠍座新月の言わんとしていたところ、と私は星から読みました。
諸説あります、って今更ながら言っておきますw

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2016年11月14日牡牛座満月が示唆すること

蠍座新月で蒔いた種が、水瓶座上弦の月を経て、収穫の時を迎えます。
太陽→地球→月の順で一直線にならんでいます。
この時どういうエネルギーが降り注いでいるかというと。

太陽は蠍座、そのエネルギーを受け取る月は牡牛座です。

牡牛座のエネルギー

・価値あるものを所有する
・マイペース
・持続させる
・五感で満足を得る
・上質なものを好む

などです。手で触れる、目で見ることができるものを扱うのが非常に上手なエネルギーです。
そしてひとたび状況を整えたら、それを継続させるのが得意です。

この半月目標に向かって進めてきたことが、目に見える形、社会的に認められる形で現実化される時期に入ります。

ここで面白いのは、蠍座新月の時の気分を引きずっていてはいけない、ということです。
水瓶座上弦の月以降の一週間で、水星、金星、火星がみーんなサインを移動しました。
新月の時とは自分の行動の表し方、意欲の燃やし方が変わっちゃってます!

一生懸命特定の目標を追及するため行動してきたみなさんだと思います。
ここからはその、深いところからゲットしてきた収穫物を、ぱーっと広い世界に拡散させましょう!

潜り込むために抑制し、鍛錬の場をくぐり抜けてきた「熱さ」を、バンバン自由に表現して行って良いエネルギーになりました。
目標達成の行動をしていく上で、世間一般のルールなんか知らん、オレはオレのルールで行く!
みたいなぶっちぎり発想に変わっていくのではないかと思います。
インスピレーションに従って、どんどん不特定多数の人と交流して下さい。
思いついたことや新しい発想は、すぐさま行動に移して下さい。
流行や社会の動きもしっかりチェックして下さい。

このような行動に移行していくことで、結果的に蠍座新月で設定した目標は、手ごたえを感じられる形であなたのもとに「結果」としてもたらされ、これからもずっと使っていける能力や自信となる、あるいは金銭や品物で表現されると思います。

あとがき

今、時代の大きな流れは「さあ動き始めなさい。古いものにしがみつく時期は終わった」って言っています。
その大きな意志を私たちが生きていく日々の中で継続できるかどうかは、個々人の意志です。

変化を迎え入れ、自分の生活に「新しい日常」として定着させていくことは、すごくパワーがいります。
途中で辞めたくなってしまうこともしばしばあるでしょう。
元に戻っちゃえば楽だろうな…って、誰だって思います。

そんな時は月の満ち欠けのエネルギーをうまく使って下さい。
今回くらげの記事で初めてこんな仕組み知った!っていう人は、次の11月29日射手座新月からでも全然OK。
大きな流れの中で生きている、っていう考え方をすると、楽になる部分がたくさんあると、くらげは思うんですね。

さあ、今回の牡牛座満月は68年ぶりと言われるスーパームーン。
月が地球を回る軌道は楕円形なので、地球から一番遠い地点、一番近い地点というのが発生します。
今回は「地球と月が一番近い地点」で満月なんですよ♪
降り注ぐエネルギーも、いつもより近くから受け取れる、ということです。
11月21日獅子座下弦の月まで、満月エネルギーを存分に使って、日々暮らしてみて下さい!!

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