2017年夏至図。大事な人達と共有したいあなたの世界観とは。

みなさんこんにちは!くらげです。

今日は「夏至図」を読んでみたいと思います。

1年の中で一番昼が長く夜が短い日。
蟹座に太陽が移動する日。

蟹座の0度に太陽が入ったその瞬間を切り取ったのが「夏至図」です。

ただ、これって北半球では、ということ。

南半球では季節が逆だから、「冬至」なんですよね。

ということは、たとえばオーストラリアだと、寒い季節に太陽は蟹座や獅子座にあるということ…!

うわ~あ、これはものすごく頭の中でイメージがちゃぶ台返し。

まあつまり、「夏至」で私たちが感じる体感や浮かぶイメージというのは、万人に共通ではないんですね。
同じ北半球に位置していても、です。

梅雨時期だ~ジメジメすっきりしないよ~というのは日本の感覚で。
貴重な太陽の光だ!祝おう!踊ろう!というのはヨーロッパの感覚で。

蟹座に太陽が入った瞬間のホロスコープそのものは全世界共通ですけど、
それをどういう風にとらえているかは、国によって違うのでしょう。

宇宙のエネルギーは、地球に住む人すべてにもたらされているんだっていう視点はくらげも常に持っておこうと改めて思いました。

夏至です!っていうと、日本の中でしかものを考えられないような気がして。
それはすごく狭いような気がして。
蟹座の0度に太陽が入りました!って意識にすると、全世界に広がる。

今回はそんな、「世界は広いよ」っていう感覚を持ちながら、私たちが住む日本の「夏至図」、読んでみたいと思います♪

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2017年6月21日の夏至図。人との関わりにエネルギーを使っていく。

夏の海画像

2017年6月21日13時21分ごろ、太陽が蟹座に入ります。
この時月は牡牛座にあります。

うーーーーちょっと鳥肌ものなんですけど聞いてくれます?
春分図と夏至図、ホロスコープ全体としてのテーマが全く同じです!
それはアセンダントっていうポイントで見るんですが、春分図と夏至図で同じ度数を指し示しています。
天秤座の数え度数21度です。

天秤座は人の中に勇気を出して入っていき、自分と他人の違いを知り、受け入れていく星座です。
人の良いところを見つけて、気の合いそうな人同士を繋げるコーディネーターとしても活躍します。
バランス感覚を大切にする意味合いも持ちます。

ここから秋分までの3か月、引き続きどんな人とでも軽やかに交流していくべき期間ということをホロスコープは伝えてきています。
受け入れがたい人と無理矢理付き合えという意味ではなく、いろんな個性の人がいることを認めるってことです。

それを試されるかのように、個性的な人々と出会い交流していく時期になりますね。
「この人と友達になりたい!」と感じたら、その直感を信じて即行動です!
逆にすごい勢いで自分に興味を持って近づいてきてくれる誰かが現れるかもしれません。

そして太陽は、「自分の世界観を大切な仲間たちと分かち合えるように、自分一人の心の中で温めているだけでなく、行動で示すよう努力しましょう」と教えてくれています。

仲間って言うのは、家族かもしれないし、職場の同僚かもしれないし、自分がこれから生きていく世界にともにいてくれる人々かもしれません。

自分の考えは一般常識と違うから受け入れられないだろう…とか考えなくて良いのです。
むしろあなたオリジナルの世界観であるべきなのだろうと思います。
これまで自分が設定してなんの疑問も持たなくなっていた「枠」「将来像」を超えていくべきなのだと。

上の方で「世界は広いという感覚を持ちながら」夏至図を見ていこうって言ったのですが、本当にその通りで。
狭い常識の中に閉じこもっていて欲しくないっていうメッセージが込められているように感じています。
広い世界からみれば、私たちが勇気を振り絞って「出る杭」になってみたところで、それは道端にちょっと小石が転がってるなくらいのものですから。
気負わずに飛び出ちゃってください。

ただ、「自分の世界観とは?」ってことの探究に夢中になり過ぎて周囲が見えなくなる傾向はあります。
が、天秤座の木星がうまいこと少々脱線させてくれるので、本気の暴走にはならないと思います。

だから安心して遠慮なく、グイグイ仲間に自己アピールしていって下さいね!

  

そして月が素敵なんですよー。
金星と寄り添っています。

「豊穣の女神」っていうイメージです、くらげのなかで。

夏至から秋分までの期間、自分を満たして自分を輝かせて欲しいです。
自分の欲求に素直に従うことは、罪ではないし恥でもないのです。
むしろまずやらなければならないこと。

自分を満たすものを一発で見つけようとしなくても大丈夫です。
やってみて違ったら次、しっくりこなかったらまた次、とどんどん試していけば良いと思います。

この月と金星のメッセージは、誰かをとことん愛する、という経験から学ぶ可能性もあります。
誰かを心から愛することと、自分を大切にすることは、きっと繋がっているのでしょう。
自分にブレーキをかけないで、内側から湧き上がる気持ちを大切にしてみて下さい。

冥王星の強力なサポートがありますから、このミッションをやっていく上で、たとえ疲れても心をしっかり回復させること・再び集中して取り組むことについては何の心配もいりません。

まず自分を喜ばせてあげて、その後で周囲の人々に豊かさを分け与えるということを、ぜひやってみて欲しいなと思います。

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あとがき

パインと海画像

今回の夏至図を見ていて思うことは…。
やっぱり、人間ひとりきりでは生きていけないんだなあっていうことで。

木星天秤座期も大詰めを迎えんとするこの時期、どこまでも人と向き合う勉強をするんだなーって感じています。

蟹座の特徴である「個を失くす」のレッスン。

火(牡羊、獅子、射手)や風(双子、天秤、水瓶)のエレメンツが強い方は、蟹座に自分が溶けていくことに結構抵抗を感じると思うんですよね。
くらげも実はそうなんですけど。

でも、苦手だからと食わず嫌いをせずに、一回集団意識の中にどっぷり浸かってみると、蟹座の後の獅子座エネルギーを今までよりもっと
力強く使えるようになると思います。
集団を理解した上での個性の発揮ということですね。

秋分までの3カ月、ここに書いたような出来事が毎日起こるわけではないです。
どんなにこの先のやるべきことが見えていても、時間の支配下にあるこの地球に生きている限りは、今日からいきなり秋分の日へタイムスリップすることはできないしね。
日々粛々と生きるのみです。

でも、そんな時間の縛りすらも楽しんでいけたらいいなあとくらげは思っています!

まずはこれから始まる暑い夏、元気にお過ごしください☆

【2017年の春分図で一年の流れを知る!こちらをご覧ください】
2017年春分図の星読み!ホロスコープで1年間の流れを知る。

★金星逆行終了しましたが、みなさんの恋の振り返りに。恋愛感情に特化して書いてみました。★
金星逆行(2017年3月4日~4月15日)の意味。蓋をした恋愛感情との再会。

【土星と天王星の間に位置する小惑星、キロン(カイロン)のお話。】
キロン(カイロン)という小惑星の意味。みんな、誰かを、癒している。

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コメント

  1. さくら より:

    くらげさん、こんにちは!
    やっぱりくらげさんの星読み、読ませて頂くと、ジワーッと優しい気持ちに包まれます🍀ありがとうございます😇
    最近あまりの忙しさに、心も身体も少々お疲れのさくらです。くらげさんのハグ、受け取りました〜💕ありがとうございます💕自分を大切にするという事を漠然と考えながら日々に流されてました。もっと自分を満たしてあげようって思います🍀

    • 管理人くらげ より:

      さくらさま

      コメントありがとうございました!
      お返事が遅くなり申し訳ありません。

      体調はいかがですか?
      「思うこと」と「実際に行動すること」ってなかなか一致しないものですし、
      自分にそれを許可できていなかったり
      何か引っかかりがあったりすることもありますね。

      くらげももっともっと行動に移すことを自覚的にやろうと思っています!
      さくらさんも健康第一にしつつ、色々チャレンジされて下さいね☆