牡牛座新月(2017年4月26日)の意味。どんな時も自分を見失わないで。

牡牛座新月(2017年4月26日)の意味。どんな時も自分を見失わないで。

みなさんこんにちは!くらげです。

気が付けばGW目前!
早いですね~
4月は牡羊座の季節だったから、びゅん!って過ぎちゃったのかも。

牡牛座の季節は、少しスピードを緩めて色々味わいたいものです。
お天気も良くて新緑も美しいですよ。
GWに旅に出る人は、土地の美味しいもの食べたりねー♪

さあそんな五感で楽しむ牡牛座の始まり、新月。
星々からのメッセージを受信していきますね!

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牡牛座新月(2017年4月26日)の意味するところ


2017年4月26日21時17分ごろ、牡牛座にて新月です。

今回新月の願いをかけるとしたら、「自分自身の才能を見つける、伸ばす」というテーマで設定すると、ぴったりくると思います。

牡羊座の季節ではがむしゃらに世界に飛び出して、後先とか失敗成功とか考えずに、どこへ向かえばいいのか明確に分かっていなくてもとにかくスタートダッシュしてみる!
そんな時間を過ごされたのではないでしょうか。

牡牛座の季節が始まった今、精神に宿った情熱の火をどこに灯すか、を見つけていく時期に入りました。

そのために、今一度自分の得意なことや、頑張って練習しなくてもすんなりできること(いわゆる才能ですね)、親や家系から与えられた体や容姿、生まれ落ちた環境…そのように「持って生まれたもの」にフォーカスしてひとつひとつ点検していくといいと思います。

今回の太陽と月が教えてくれることは。

さあさあとにかく働いて!からちょっと離れましたね。
良かった…笑
あれが今月も続いていたらめっちゃ疲れますもん。。

全く仕事から意識が外れたかというとそうではなく、むしろ忙しさは継続ですね。(えー!)
色んな人から色んな話が舞い込んできて、その対応で多方面に考えを巡らせたり、自分のスキルを高めていったりする機会に恵まれそうです。
このあたりのことする時、遊び要素やワクワク感が常にありますね。
思い詰めすぎず少し余裕を持ってやっていけると思います。

先月の反動なのかなんなのか、「ここからは楽しく過ごそう!」っていうのは今回の新月のテーマです。

私たちみんな大きな流れの中にいて、くらげが星読みを始めた昨年冬あたりから今日まで、自分の心地よい居場所を探し求め、迷いや不安も経験し、私はこの道で社会に自分を活かしていく!っていうストーリーがありました。

この新月あたりでは、自分の道を決めたみなさんがその才能を持って社会に出た時に、まず揺さぶりをかけられると思います。

自分で自分の思いの中だけで動いている時は、周囲と比べることがないから「自分結構いけるんじゃない?」みたいな気持ちになりますよね。
ところが、社会というフィールドに出た途端。
自分よりもっともっと経験のある大先輩方はいるし。
同年代や年下でも、才能を輝かせてすでに活躍している人がいっぱいいる。
みんながみんなそれぞれのやり方で上手に自己アピールしているように見える。

自分への自信?才能?
そんなの足元から崩れ落ちてその場にへたり込みたくなっちゃいます。

でもそんな経験をした時、今日の新月を思い出して欲しいのです。

自分には自分の持って生まれたものが必ずある。
他人がすごいからといって自分の価値が下がるわけじゃない。
他人がどうあれ、自分は自分。

自分で自分を常に見ていてあげて下さい。
迷子にさせないで、見失わないで。

今は、自分の能力をただひたすらに磨くことをやっていれば大丈夫。
ちゃんと頑張りを見ていてくれる人がいます。
それに、やっていく中で「全然一般的じゃないけどこんな方法はどうだろう?」みたいな発見がありそうなんですよね。
そういうの見つけたら、どんどん使って精度を上げて、自分の武器にしたらいいと思います。

大前提は、楽しむこと!
自分の才能を掘り出していく過程の、嬉しく先に光が見えている感じ。
その感覚を存分に味わって下さいね♪

牡牛座新月期間は、家族にまつわるエピソードがあるかも。

今回の牡牛座新月ホロスコープで目に付くのは、「おうちのこと」「家族のこと」を示す場所に星が集結していること。
具体的な「家」でなくとも、「自分が安心できる環境」で置き換えてもいいです。

色んな意味での転機がありそうな雰囲気がしています。

それは大きく分けると2種類あって。

ひとつは、なにかすごーく愛と癒しを感じるようなこと。
あるいは傷を愛で包み込むようなこと。

ご家族への愛や、ご家族が抱えている傷が、一つ区切りを迎えるようです。
それはあたかも舞台の第一幕の終わり。
大きな拍手で称えられ、第二幕を開けるために一度暗転する…。
子供である、父母である、祖父母であるなどの目に見える関係性を超えて、お互いにそれぞれひとつの魂であることを思い出せるような。
そんな期間になりそうです。

もうひとつのほう、こっちはけっこう強烈な変化として出る人もいるのかな。
家庭のことで何か変えたい、変えざるを得ないという状況になるかもしれません。

たとえば、引っ越したい気持ちになる。
家の中の家具や装飾を変えたくなる。
家族構成に変化が起こる。
同居から核家族になる。
などなど。
人によって影響は大小様々だと思います。

はたからみると、それやっちゃって大丈夫?と心配されるような行動になる感じがしています。
あんまり平和的な星の配置ではないところがドキドキします。笑

ここについては天王星と水星がくっついた星の配置から読んでいますが、水星はご存知の通り逆行中。
わざわざ戻ってきて天王星とくっつきに来たんだから、まあ何かそれをする必然性があってそのようなエネルギーを形成してるんですよね。
あんまり不穏に考えずに、あるがままに受け取ってさらっと生活の中で表現しちゃえばいいと思います。

あげるっていうんだから、もらっとこう。くらいの気持ちでね。

それに、土星先生が「自分に自信持てるようになれよ」というメッセージを携えてちゃんと引率してくれていますから、その変化は自己確立のために必要なものなのだと思いますよ。

案外家族というのは、自分をあまりにも強烈に映し出す存在であるため、一番正対するのが難しかったりしますしね。
今回くらいの無理やり感がないと、なかなか向き合えないのかもしれないですね。

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あとがき

三輪車画像

くらげは3人の子供がいて、下は小学4年生の双子です。
二人とも小さい時から霊媒体質で、育てるのはなかなか大変で手を焼きました。
(そういう体質だと理解したのはわりと最近です。)

でも、つい数日前です。
「ああ、この二人はもう私から自立する時を迎えているんだ」という感覚がありました。
その時涙がボロボロ出てきました。

くらげは一般的に見たら全く「お母さん」って感じのしない飄々としたタイプで、子供たちへの感情も割とドライなほうだという自覚がありました。
それでもやっぱり双子のことが大好きで、この子たちより下はいませんから、どこかでいつまでも子供でいて欲しくて、なんでもしてあげたくて。
そういう気持ちがあったことに気が付きました。

でも双子たち自身が「ママもういいよ」と心で言ってくれました。

多分双子たちがこの先くらげの手元を離れたり成人する時よりも、あの瞬間がくらげの母親としての人生の中で、一番寂しく一番嬉しい時間であることでしょう。

くらげは星読みをしている影響もあるのか、月の満ち欠けホロスコープよりも数日早くその影響を実体験で教えてもらっています。
くらげからの双子の自立は、「家族のこと」のひとつめの転機として書いた内容を意味していると思っています。

みなさんも、なんでもない日々だと思わずに、ひとつひとつの出来事を注意深く受け止めてみて下さい。
そうしたら、そこに宇宙からのメッセージが隠されているかもしれません。

さあ、次は5月3日、獅子座上弦の月ですね!
GW真っ最中じゃん!
みなさんどこ行くのかな~
楽しんできてくださいね!
旅の合間にくらげの獅子座上弦の月ブログもチェックお願いします♪

【2017年の春分図で一年の流れを知る!こちらをご覧ください】
2017年春分図の星読み!ホロスコープで1年間の流れを知る。

 

★金星逆行終了しましたが、みなさんの恋の振り返りに。恋愛感情に特化して書いてみました。★
金星逆行(2017年3月4日~4月15日)の意味。蓋をした恋愛感情との再会。

 

【天秤座木星×牡羊座天王星×山羊座冥王星の影響で、人間関係で辛い方に伝えたい。という思いで書きました】
人間関係で辛くて悩んで、もう無理って思う時やってみて欲しい事。

 

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