占星術において「趣味」はどう見るのか?

みなさんこんにちは、くらげです。

今日は久々日記~だけど、占星術の話題も盛り盛りでいきます。

スカパラフラッグ画像

先日、スカパラのライブに行ってきました!
対バンは04 Limited Sazabys
場所はダイアモンドホールという、アツい条件勢揃いの素敵な時間でした。

スカパラは今年30周年だそうで、30年真摯に音楽に向き合っているバンドが繰り広げるライブは本当に素晴らしかったです。
フォーリミを優しく包み込みつつ、しっかりとリスペクトもする懐の深さ。

そしてフォーリミも、前回観たのはちょうど1年前でしたけど、すごく演奏上手くなってて、ああ場数踏んで頑張ってきたんだなぁと…。
感慨深かったです。

良いライブに出会うたび、行って良かったなー!またライブハウス行こう!って思います。
ライブ行くのは私の大事な趣味です。

で、占星術を扱う者としては、占星術において「趣味」はどう見るのか、と考えちゃうわけです。

一般的には「趣味」「好きなこと」などは金星で見ると言われます。

でも私の感触からすると、趣味を表現しているのは金星だけではないという実感です。

月、水星、金星、太陽、火星あたりまで全部総合してようやく見えてくる感じ。
ハウスもサインもアスペクトも全部関係します。

例えば私の趣味、「ライブ観に行く事」を例に取ってみます。

live画像
unsplash-logodanny howe

私の金星は天秤座で、12ハウス。
ライブハウスって基本暗い密閉空間に入って行きますよね。
だから12ハウス金星というのは、まあ理解できます。
天秤座だから、ソロシンガーより断然バンド。
違う個性が集まって、お互いを尊重し合いながら、ひとつのものを形作っていく様が好きなんですね。

ただ私の場合、ライブ行くのは基本的に男性ボーカルのバンド限定なんです。
あるいはかっこいい女性ボーカルがいるバンドだったらたまに。

これは、私の火星と海王星が射手座でコンジャンクションしていることに由来します。

女性にとって火星は、自分の男性性であり、異性に投影するものです。

だから私の理想の男性像は、感性を表現する意欲が強い人だったり、酒とたばこだけで生きてるんじゃないかくらい現実感のない人だったり、夢ゆめしい人だったり、超能力者っぽい人だったりするわけです。

バンドマンって、このイメージにばっちりハマってしまうのですよ笑

だから男性ボーカルのバンドにしか興味が湧かないんです。
私も大学生のころバンド活動やっていましたが、どう頑張っても理想のバンドマンになれなくて、ものすごく落胆しました。
私は肉体が女性なので、声も動きも感性も、男性のようにはできないからです。

ライブに行けば、私が自分では体現できないことを彼らはやってのけてくれるわけですから。
自分の中の男性性がひとまず満たされます。
ちなみに女性性どこ行ったかといえば、金星が12ハウスなのでかなり隠れちゃってます笑
女の子らしさを表に出したくない、もっと言えば自分の中の女性性否定感覚があります。

あと、有名になったバンドより、インディーズで頑張っててデビュー目指しているバンドのほうを見に行きたくなるのは、これは蟹座のMCにセレスがコンジャンクションで表現されています。
見守り・育成気質がすごく強いです。
育っていくところを応援するのが好きなのね。

とまあこんな感じで、「ライブ行くのが好きです」という状況ひとつとっても、人それぞれなぜそれが好きなのか、は全く違う理由からだと思うんです。
これは趣味という議題に限らずですね。

私はギターと唄を17歳くらいから始めたのですが、金星の年齢域になって突然音楽が好きになったわけではありません。
実は小さいころから、父が家で日本のポップスをよく流していました。
だから「ベストテン」に上がってくるような有名曲は大抵知っている幼少期でした。
それに、幼稚園の頃からピアノを習っていました。

そう考えると、金星期に夢中になるもののベースは、月や水星の時代からすでにあったということになりますよね。

そこへ思春期になって憧れの男性像を意識するようになって…ライブハウス通いするようになるってわけです。

結局いつも思うのは、ひとつの天体だけ取り上げて何かを論じるのは無理があるなあって。
人間の意識はそんな単純なものではないですね。

月の意識、金星の意識、火星の意識、etc。
いろんな意識が組み合わさって、ひとつの行動として現れている。

ここまでやってきたように、ダンゴになっちゃっているこれらの意識を、一度バラバラに分解して分析してから、もう一度組み直すと、自分で自分がすごく理解できるし、客観視もできるようになるし、受け入れられるようにもなります。

私が占星術をやっている醍醐味は、当て物の占いとしてではなく、人の意識の深層を知るとてつもなく奥深いツールとして畏敬の念を抱くからです。

自分の成り立ちを知る、おもしろいですよ。
興味があれば、出生図を知るセッション、ご利用なさってくださいね♪

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