2019年4月19日天秤座満月の意味。理解を超えたところで事態は起こっている。

みなさんこんにちは、くらげです。

今日は天秤座満月です!

今年2回目になります。

前回の天秤座満月時の記事を読むと、タイトルを「心のすみかの安全点検から始める」としていました。

今になって思えばこの一ヶ月間は、見えない領域での変化を受け入れるための準備でもあったなあと思っています。

前回は月が4ハウス、今回は12ハウスと、どちらも表立って感じにくい場所で満月が起こっていますが、現在日本が大きな転換の雰囲気に包まれていることを思えば、さもありなんと言ったところですね。

詳しく見ていきますね☆

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2019年4月19日天秤座満月。キーとなるメッセージは隠れたところから囁かれる

隠れた女性画像

unsplash-logoAllef Vinicius (ig: @seteales)

2019年4月19日午後8時11分頃、天秤座にて満月です。

太陽は火・活動の牡羊座
月は風・活動の天秤座に位置しています。

太陽は6ハウスで牡牛座天王星と重なっています。
月は12ハウス。
この満月に対して射手座木星が2ハウスからセクスタイル、トラインの角度を取っています。

4月5日の牡羊座新月で始まった一ヶ月は半月経った今日で満ち、なんらかの成果を手にすることとなります。

それにしても今回の半月は気楽ではなかったですね。
太陽と土星のスクエアから始まり、そこでも気持ちが重く沈むような出来事が発生しやすかったですが、4月12日くらいから太陽と冥王星がスクエアを取り出してからはもう、普通ありえないような出来事が起こりやすかったと思います。

冥王星が影響すると極限まで振り切れてしまいますので、気持ちが沈むを通り越して、もう人生やめたい…くらいの落ち込みぶりになったり、事件的なことが発生したりします。

世界的にも、フランスのノートルダム大聖堂が火災に見舞われたり、日本の阿蘇山が噴火したり、つい昨日は台湾で震度7の地震が発生しました。
地震についてはまだ詳報が分かりませんが、台湾の皆様、不安のなかにいらっしゃるだろうと、心配です。

ここまで色々あるのは、冥王星に土星が重なる局面に入ってきていることも関係していると思っています。

土星が築いている守りの殻が、冥王星によってバリバリと壊されている最中なのでしょう。
あとは魚座の海王星もここのところずっと土星とセクスタイルですから、土星の殻がふやけ続けています。
いとも簡単に剥がれ落ちる状態になっています。

これらの影響は当然個人にも反映されていて、今人生がかなり不安定になっている方多いと思いますが、あなただけがそうなのではなく世界全体でそうなので、自分だけが大変な目に遭っている…なにか悪いことしたんだろうか…とは考えないでくださいね。
  

さて、今回の天秤座満月についてです。

春分から始まった牡羊座の季節は、この満月のタイミングをもって終了します。
新しい世界に飛び出して、自分の存在を刻印する旅は終わりに近づいています。
これから牡牛座に移動し、大地に根付いていかなくてはなりません。

それはすなわち、自分にふさわしい場所でふさわしい生き方をしていくと決意することに繋がります。

大地に根付いたら、その場所から動けないからです。

ひとりひとつ自分に与えられた肉体を持って、その肉体にできる範囲で生きていくことは、避けようのない事実。

しかし牡牛座には天王星が待ち構えていて、太陽がこれに接触し始めた今、私達は変化を体験せずにはいられません。

牡牛座生まれではない方でも、こういう天の配置の機会を利用して、自分のもちもの…肉体や才能や、金銭、家系にまつわるようなことが何か変わっていくのを感じることができます。

それが6ハウスなので、日常的なルーティーンにしたいことがあれば変化を起こせたり、仕事等における新たな才能の発揮の仕方が見えてきたり、副業を始めたくなったり、そういう形で現れてくる可能性があると思います。
からだと心の健康に対する突然の変化にはちょっと注意しておきたいところです。

対して月は天秤座の終わり、12ハウス。

こちらも今、変容の星座蠍座に飛び込む準備をしている、心を決めているといった雰囲気があります。

牡羊座の季節の間に、私達は「自分がやるべきこと、自分がやらないでいいこと」をかなり取捨選択してきたように思うんですね。
今回の満月ホロスコープでは「自然に自分らしい生き方に入っていく」というメッセージを強く感じていますので、あなたの中で自覚がなかったとしても、今のあなたは現時点でベストなバランスでいる、と考えていいと思っています。

ただ、自分らしい道に入るということには誰しも恐れを感じます。
たった一つを選択して生きていく覚悟って、相当なものです。

でも、本当はとっくの昔にたった一つ選択しているんですよね。
その体でこの世に生まれたときから。

そのことを忘れている、あるいは認めたくないだけなんです。

この時期はその無意識の葛藤と向き合うことができるでしょう。

12ハウス天秤座の月なので、ひっそりとしたメッセージとして、誰かからアドバイスをもらう可能性があります。
面識がない人からだったり、SNSを介したやり取りでだったり、夢の中で、だったりするかもしれません。

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あとがき

手水場画像
unsplash-logoJune Wong
話は続きますが、12ハウスは見えない世界。

17日~本日19日まで、天皇皇后両陛下が退位に向けた儀式のため、伊勢神宮に参拝し三重県に滞在されます。
代々天皇に引き継がれる三種の神器である剣と璽(じ)(八尺瓊勾玉のこと)を持参されました。

これって、実はすごいことだなと思ったのです。

三種の神器は、普段はそれぞれ別々の場所に保管されています。

八咫鏡(やたのかがみ)は、これは伊勢神宮の御神体です。
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)は、皇居に。
草薙剣(くさなぎのたち)は、熱田神宮に。

八咫鏡と草薙剣は、実物は上記の場所にあるとされていますが、形代はどちらも皇居にあって、今回持参された剣はおそらくその形代なのかなと、素人ながらに推測しています。

「剣璽動座」と呼ぶそうで、現代では天皇が伊勢神宮を参拝する時にだけ持ち出され、これが5年ぶり、平成になってからは4回目だそうです。
この毎日新聞の記事がわかりやすかったです。

5年ぶり「剣璽動座」 皇位の証し伊勢神宮へ 両陛下三重県入り

三種の神器って、天照大御神が天孫降臨の際に、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に授けたという、神話的世界の象徴的な事物ですよね。
そんな長大な歴史をまとったものが動く、しかも理由が天皇の御代がわりという滅多とない特別なタイミング。

今日本は平成から令和へ、という分かりやすい元号の変化だけではなく、見えないところで何かが大きく調整に入っているというふうにも、今回の天秤座満月ホロスコープでは考えることができるなあと思っています。

そう思うと事の壮大さにワクワクしてきますね。

10連休が来るのももちろん未知の出来事で、旅行やレジャーなど楽しみごとがある方、逆にお仕事忙しくて憂鬱な方…様々な現実を目の前にみなさん色々な思いでお過ごしでしょう。

その忙しさの合間に、今すごい歴史の転換点を目の前にしていて、見える世界見えない世界両方で大変化が起こっている、このなんだか肌がざわざわする感じも堪能してもらえたらいいなあと、今回の星読みをしながら感じました。

ご自身の人生にドキドキ、どうなるんだろう…と少し不安を感じている時は、ぜひセッションでご相談ください。
今後の激動の流れにうまく乗っていけるよう星からのアドバイスを元にご一緒に考えましょう。
ゴールデンウイーク中も鑑定ご依頼、承ります。

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それでは次回5月5日、牡牛座新月でお待ちしております♪

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