第一期西洋占星術基礎講座【2日目】を開催しました

みなさんこんにちは、くらげです。

先日12月9日に、占星術基礎講座2日目を開催しました。
インターネット上で集まることにも少し慣れてきました~。
同じひとつの部屋にいなくても、ちゃんと共有感があるし、私は全く違和感を感じていません。
ただ、みなさんの反応を空気感として感じることはできないので、ひとりしゃべってる時間はラジオDJに近いかもしれません。
ラジオDJやったことないけど。笑

全世界様々なところから参加していただけて、寒い日でもお部屋であたたかくリラックスしながら受講してもらえるところが、すごくいいなーって思ってます。

くらげの西洋占星術基礎講座二日目レポート

さて、今回は12サインについて。

牡羊サインから天秤サインまで勉強しました。

パソコンとノート画像

12サインは、みなさんにとって一番親しんでいる部分ではないでしょうか。
太陽星座を用いた12星座占いは、毎日のようにどこかしらのメディアで目にします。
まずは自分の太陽サインを思い浮かべながら講義を聞いてもらいましたが、本来は人は代表的な10の天体の統合として存在しているものであり、太陽がある場所の事だけではとてもじゃないけれどカバーし切れないのだ、というところを忘れずにいてほしいです。

12サインには人間が人生を通じて成長していく様が表現されています。
牡羊サインで魂がこの世界に入ってきて、牡牛サインで肉体に定着します、といった風です。
そんなストーリー性を持って12サインを印象つけていくと覚えやすいし、間違った解釈をすることが少なくなります。

大事なのは、2区分、3区分、4元素の組み合わせの原則に何度でも立ち返って確認することです。
そして、それぞれのサインの似ているところ、違っているところを曖昧にせずに、しっかり認識できるように考え続けることです。
12サインの中で、全く同じ組み合わせって無いですから、ということは必ず12の個性と役割がこの世界にあるはず。

そうすると、人間観察と出生図の照らし合わせをひたすらやっていくしかないわけですが、覚えれば覚えるほど、考えれば考えただけ、占星術が楽しくなっていくと思います。

地球に70億といる人間を、12の個性から考える。
この作業はみなさんに広い視野で見る力と抽象的な発想力を、かならず授けてくれます。

太陽サインをイメージしながらディスカッションしましたが、アセンダントのサインを自分らしく感じている方も多かったです。
やっぱり、アセンダントは重要だと思いますね~。
この世に生まれた瞬間の勢いは、この世界に自分を維持するためにずっとベースとして持ち続けているんだと、私はそう解釈しています。

12サインの解釈が深まっていくと、自分のみならずご家族や友人、恋人などのことも俄然気になってきます。
そうなるともう、ハマってきますよね~占星術ワールドに…。

次回は蠍サイン~魚サイン、そして天体の勉強に入っていきます☆

録画受講であれば年内いっぱい受け付けておりますので、各種鑑定ご依頼・お問い合わせからお気軽にお声掛けください。
講座詳細はこちら↓
西洋占星術基礎講座ご案内

スポンサーリンク

「くらげの星占い」フォローお待ちしてます♪
第一期西洋占星術基礎講座【2日目】を開催しました
この記事をお届けした
「星空の地図を君に」の最新ニュース情報や
占星術的つぶやきが読める「くらげの星占い」FBページ。フォローしてね♪
いいねしてチェックしよう!

フォローする