2019年10月28日蠍座新月の意味。堂々巡りの終焉。

みなさんこんにちは、くらげです。

ブログアップ遅くなってすみません!

またまた試験日と新月のタイミングが重なってしまいました。
そして帰宅直後から超絶体調が悪くなり、頭痛・発熱・胃腸機能停止で、丸一日寝込んでいました。。

ブログが遅くなった時恒例、ゆるゆるバージョンでいきますかね~。

折しも蠍座新月、不動宮で起こる新月ですから慌ててもしかたない。

ゆっくりと、しかし確実に、スタートしていきましょう。

2019年10月28日蠍座新月は「自分のために」を大切に

自分を信じて
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2019年10月28日午後12時38分ごろ、蠍座にて新月です。

太陽、月ともに水・不動の蠍座に位置しています。

この新月は9ハウスにあり、3ハウスの牡牛座天王星とぴったりオポジション、つまり向かい合っています。
で、アセンダント―ディセンダントラインとこの新月―天王星ラインとで不動宮のグランドクロスでもあるんですよね。
(このグランドクロスは日本への影響として、ということになります。国が違うと成立しません)

私達のアイデンティティに関わる部分でも、こじ開けるような変化を感じるかもしれませんね。

蠍座っていうのは、「あるひとつの物語」だと思うんです。
世の中に無数にある物語の中で、自分がけっこうメインの登場人物として出演する「ストーリー」。

で、これに没頭しちゃってる時って、それが世界で唯一無二のものだと思っちゃって、気が付かないんですよね。
他にもいくらでもストーリーはあるし、何なら新しく創り出すこともできるということを。

ただ、今年の蠍座の季節は、いきなりその没頭した状態に風穴を開けるところから始まってるんですよね。
お向かいの牡牛座天王星の影響です。

だから、みなさんこのタイミングで気がついているのではないですか。
ぐるぐると堂々巡りだった自分の人生上のストーリーに、ぽっかりと出口が開いていることに。

誰かと描き続けてきたけどこんがらがってしまった物語の、エピローグ【終章】が見えているのではないでしょうか。

新しい形の「安定」を求めて今の足場を捨てても良いと、私は今回の新月の配置から感じています。

これ以上先へ行けない時ってあるのですよね。
個人の想いの強さだけではどうにもならない力がこの世界にはあって。

でも、じゃあ自分は無力だって泣いてればいいかといったらそうではなく。
突破できるポイントを探して、違うルートを歩き出せばいいだけだと思います。

他人と同じ道進めていなくても大丈夫です。
自分が自分を生かせていれば、なんだっていい。
(犯罪はダメだけどね)

蠍座は「生命感覚」を司る星座でもあります。
私も太陽星座蠍座でその他にもいくつか星が入ってるのでその感覚よく分かるのですが、

蠍座にとって「生きながら死んでる」って本当に意味ないですよ。

感情を殺して生きてるって、蠍座にとって本当に無意味。

「生きている」という感情を何より大切にしているんです。

だから、深く関わる相手にも生きていてほしいし、自分も生きていたいのです。

相手に自分を明け渡すことがあるのも、死にたいからじゃない。

生まれ変わった自分に会いたいから。

何度も何度も、未だ見ぬ自分を知りたいから。

どこまでも、生きたいのです。

今回の蠍座新月で一番感じるのは、こんなところですかね。

他に目立つのは天秤座の火星と山羊座土星冥王星のスクエア。

「停止」と「突破」が同時に起こっているような時です。
火星なので「熱」「怒り」「主張」などに関係しやすいかなと思います。
私も発熱しましたし、沖永良部島でも噴火しましたよね、確か。

物事が無理やりスピードダウンさせられるのと、暴発的に動き出すのが同居していますよね。

これらは別々の出来事として起こるかもしれないし、ひとつの出来事の中で時間の推移に従って移り変わるかもしれません。

動きがあるのはとても現実的な部分。
仕事、社会的立場、自分の世界観そのもの。

その発端となるのが、あらゆる人間関係と言えるでしょう。
夫婦、家族、職場、友達、いろんな場面が想像されます。
火星そしてスクエアなので、ちょっと荒っぽい形でのケジメをつける、ということも起こり得るかと思います。

もしそういう場面に直面したら、この星読みを思い出して、一歩引いて状況を落ち着いて眺めましょう。
渦中に入り込んじゃうとコントロールができないですからね。
ボードゲームの盤面を読むように、全体を見渡すことを忘れないでください。

あとがき

ありがとう
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今日は、これでおしまいです!

遅くなったのにお読みいただき、ありがとうございました。

それでは次回11月12日牡牛座満月で、お待ちしています。